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輸入建材の魅力
当社がプロデュースする輸入建材リノベーションはいかがですか?
ノスタルジックなカントリーやスタイリッシュなモダンなど大好きな欧米テイストのお部屋が実現できます。 他とは違う輸入建材を使ったおしゃれなリノベーション。
輸入建材って?
一言でいうと日本製ではなく、海外で生産されたもの。
まずは色やサイズ、そしてディテールが大きく異なります。
例えば、窓は日本で一般的なアルミサッシュは少なく、木製中心の構成になっています。 ガラスは2重ガラス(ペアガラス)で、断熱・UVカット効果があり、アルゴンガス入りのタイプもあります。作動のスタイルも、上下・縦すべり・横すべり・片引き、そして両開きとなっています。また、木製なので、ペンキや着色が可能で、自分の好きな色が楽しめます。
ドアに関してはアメリカ国内の基準サイズがあり、高さは2032mm。巾は610mm・660mm・711mm・762mm・813mm・914mmのいずれかとなっています。どのメーカーも同一サイズで、室内ドアは厚みが35mm。そして玄関ドアは45mmと決まっており、非常に合理的。窓と同様ペンキや着色が可能です、デザインに関しても、すばらしいものばかりです。
なぜ輸入建材のリノベーションが発展してないのか?
輸入建材の販売展示場が無い
当社の知るところでは、カタログ販売の代理店やショールームはあっても、東京都内に輸入建材を直接販売しているところや本格的なショールームは少ないです。よって輸入建材にふれる機会が少なくなります。 その理由としては流通とコストに問題。納品に関して発注から納期までに約2〜3ヶ月かかること。コスト的には都内の土地代が非常に高いこと。 やはり一般ユーザーが実際にお目にかかることは少ないのが現状でのようです。
職人がいない
輸入住宅の専門の新築ビルダーはいても、リノベーション工事での施工チャンスはまずありません。まして英語の施工指示書じゃ、普通の人間だって解りません。欧米ではモジュールの違いもありメートルやインチ・フィートで、日本の建築業界は今だ尺寸の世界。建築方法だって違います。 おまけに、多くの職人は自分のやったことのない工事はやりたがらない傾向にあります。何故ならば責任施工の業界では、きちんと工事ができなかったりクレームが着いたりしたら、お金も貰えないし変なうわさが立っても困ってしまいます。こうなっては、どうしても手が出づらくなります。
アドザイザーがいない
職人同様、規模の大きい販売所やショールームが無い限り、アドバイスする人間も少ないでしょう。書物だけでは商品知識や施工知識乏しく、おまけに職人がいないとなっては、使うに使えない状況になります。現実に、都内の各リノベーション会社で何社が十分なアドバイスをあたえられるでしょうか?

